ものすごい 図鑑 モンシロチョウ。 昆虫をぐるぐる回して観察しよう!NHK for School「ものすごい図鑑」ができるまで(チームラボ)

👆 印刷された図鑑では見ることができなかった角度で、細部にわたって昆虫の姿を見られるのです。 ですから、親のチョウは、アブラナ科の植物に産卵します。 コレクション好きにはたまらない!? 子どもだけじゃなく、大人まで楽しめる図鑑 実を言うと、わたくしデジタル〔PR0101号〕も最初は「どうせただの図鑑でしょ」なんて思っていました。

🤙 <モンシロチョウの成虫のからだはどのようなつくりになっているのだろう> モンシロチョウのからだのつくりについて明らかにしなければならないことを確認し、観察の視点を共有する。 例えば、せっかく昆虫を捕まえても、「体のつくりがわからない」とか「どんな働きをしているのかわからない」なんてことは、よくある話。 幼虫は、アブラナ科の中でも、帰化植物といわれる種を、好んで食べるからです。

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👎 実物観察では、班によって観察結果にズレがあったことを想起させる。 この点で、モンシロチョウと区別できます。

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⚡ スジグロシロチョウという種です。 準備:ワークシート、タブレット端末(3人に1台) 10分 観察結果を共有する。 孵化(ふか)した幼虫は最初は黄色をしています。

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🖖 などです。 出てきたのは羽のついた、おとなのチョウ。 少数ですが、他の昆虫を食べるもの、他の昆虫に寄生するものもいます。

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😅 大きさも、同じくらいです。 新たに追加された「電子顕微鏡モード」で、さらに詳細な体のつくりを観察できるようになりました。

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😀 幼虫はいわゆるイモムシ(ケムシ)です。 おもな観察場所は、神奈川県横須賀市と三浦市の三浦半島です。 「何を見るか」視点を共有することで再び実物に戻り、確かめる姿もありました。

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