エマー ジェンス プロファイル。 インプラント作業模型

📲 石膏硬化後、可撤式隣在歯部をセパレートして作業模型を完成します。 抜歯後の既存骨の状態が3D像で描出されている。 7㎜、長さ10mmのインプラントが選択できる。

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✊ エマージェンスプロファイルを考えると、もう1-2㎜深く埋入したいが、皮質骨との関係や下顎管との関係で、この位置への設定とした。

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⚔ マージン部に直線的な立ち上がりを与え なければならない場合、通常はコンタクトの位置は高くなります。 第1大臼歯、第2大臼歯とも下顎骨の形態はほぼ同様であるが第2大臼歯のインプラントの先端が皮質骨を削ることに留意する。

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💓 2㎜、長さ10mmのインプラントが選択できる。 これだけ読んでると『マージンは一体どこに設定すればいいんだ?』なんて思いますよね。

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🤚 2本のインプラントの位置関係も3D画像で確認、考慮する。 骨幅や骨の形態も大きな問題はなく、下顎管との距離も十分で埋入に関しての大きな問題はない。

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✋ サージカルガイドが万が一ずれた場合も想定してある程度は余裕を持たせた設計が必要な場合もある。 下顎骨の形態と下顎管までの距離の制限などによって、機能咬頭寄りにアクセスホールが出てしまう。

😀 わかりやすく言うと、「歯が歯肉から立ち上がる部分の形」のことです。